【レポート】「ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO」開催レポート ― 梅田の夜景と音に身をゆだねた3日間

【レポート】「ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO」開催レポート ― 梅田の夜景と音に身をゆだねた3日間

2026年9月17日(木)〜19日(土)の3日間、大阪ステーションシティ「風の広場」で開催された音楽イベント『ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO』。
Yogiboは協賛企業として参加し、会場内にYogiboの体験スペースを設けました。

『ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO』に協賛しました

本イベントは、坂本龍一氏のピアノコンサートを複合現実(MR)で体験できる『Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+』と連動した特別な音楽イベントです。

JR大阪駅直結のノースゲートビルディング11F「風の広場」を舞台に、アンビエント・ミュージックのライブパフォーマンスやDJセット、1984年制作のドキュメンタリー映画『Tokyo Melody Ryuichi Sakamoto』の上映など、音と映像にじっくり浸れるプログラムが3夜にわたって展開されました。

夜景を望むYogibo体験スペース

屋外の開放的な空間「風の広場」には、Yogiboソファを並べたリラックススポットを用意しました。


開場とともに多くのゲストが会場を訪れ、Yogiboのまわりにも多くの人が集まりました。思い思いの姿勢でくつろぐ来場者の姿が見られ、会場はにぎわいを見せました。

深く身を沈めて空を見上げる方、友人と並んで座り会話を楽しむ方、ステージのほうへ体を向けて音に集中する方など、過ごし方はさまざまです。

音と夜景に包まれたチルタイム

アンビエント・ミュージックが流れはじめると、会場の空気は一気に静かで穏やかなものに。Yogiboに体をあずけたまま目を閉じ、音の広がりに耳を澄ませる方も多く見られました。

来場者からは「立って聴くより、ずっと音に集中できた」「夜景を見ながらこんなにゆったりできるとは思わなかった」「気持ちよすぎて立ち上がれない」といった声も。都会の真ん中にいながら、時間の流れを忘れるようなひとときを楽しんでいただけました。

Yogiboに座って音楽と夜景を楽しむ来場者

3日間を終えて

梅田の夜景、こだわりの音響、そしてYogiboの包み込まれるような座り心地。3つがそろった、この場所ならではの"チルタイム"をお届けできた3日間になりました。

ご来場いただいた皆さま、そしてYogibo Friend会員限定のチケットプレゼントキャンペーンにご応募いただいた皆さま、本当にありがとうございました。

Yogiboはこれからも、音楽やアートの現場で「くつろぐ」体験をお届けしていきます。

イベント概要

  • イベント名:ONDO LAND RYUICHI SAKAMOTO
  • 開催日:2026年9月17日(木)・18日(金)・19日(土)
  • 時間:18:00〜22:00
  • 会場:風の広場(大阪ステーションシティ ノースゲートビルディング11F)
  • 主催:JR西日本SC開発株式会社 未来価値創造部
  • 公式SNS:https://www.instagram.com/ondoland.osaka/