ロールクッションの選び方|使い方別にわかるサイズとおすすめモデル

ロールクッションの選び方|使い方別にわかるサイズとおすすめモデル

※この記事は約8分で読めます。

ソファで横になったとき、腕や脚の置き場がしっくりこない。
デスクチェアで作業していると、腰のあたりがどこか落ち着かない。

そんなときに目に入るのがロールクッション。
「抱き枕みたいに使える?」
「腰当てにもなる?」
「サイズはどれがいい?」
と考え始めると、形は似ていても違いが分かりづらく、迷いが生まれやすいアイテムです。

この記事では、ロールクッションを
抱き枕との関係 → 選び方の軸 → サイズ別モデル → 使用シーン別整理
の順で整理します。

ロールクッションとは?

ロールクッションは、円柱(ロール)形状をベースにした細長いクッションです。
抱き枕のように抱えて使うこともできますが、用途はそれに限りません。

腰に当てる、背中に添える、足をのせる。
円柱という形状だからこそ、体のさまざまな部位に沿わせやすく、位置を調整しやすいのが特徴です。

抱き枕が「眠るための専用品」として設計されることが多いのに対し、ロールクッションは、抱える・支える・のせるといった多用途の目的で使用しやすい形状、と考えると整理しやすくなります。

また、ロール型の中には「巻ける」タイプもあります。
ただし基本は円柱形状。巻ける機能は使い方の幅を広げるための追加要素と捉えると理解しやすくなります。

ロールクッションの選び方

ロールクッションはサイズ展開が幅広いため、「大きめが良さそう」「コンパクトが扱いやすそう」と感覚で選びがちです。
ですが、実際は次の3つで整理すると判断しやすくなります。

① 長さ|抱える用途か、支える用途か

長さで迷うのは、写真だけでは体とのバランスが想像しづらいからです。
目安としては、

  • 抱き枕のようにしっかり抱える用途
    → 120cm以上あると腕と脚で抱えやすい
  • 腰当てクッションや背もたれ補助として使う用途
    → 30〜90cm前後でも十分機能する

抱える用途なら、長さが重要になります。
支える用途なら、むしろ扱いやすさのほうが日常では使いやすい場合があります。

② 太さ|体を支える感覚があるか

太さは「支え」として作用します。

  • 直径20〜25cm前後
    → 背中や腰にしっかり存在感を出しやすい
  • 直径15〜20cm前後
    → 軽く添える用途やコンパクト志向向き

腰当てや背もたれ補助として使う場合、やわらかすぎると体が沈み込み、思ったより支えにならないことがあります。
そのため、気持ちよさだけでなく「体をきちんと支えられるか」を目安にすると選びやすくなります。

③ 使う場所|ベッド中心か、リビング中心か

使う場所によって用途の比重が変わります。

  • ベッド中心:抱き枕用途が増えやすい
  • ソファ中心:腰当て・背もたれ補助が増えやすい
  • 床でのごろ寝中心:足枕や背中補助など用途が広がりやすい

ここまで整理できると、用途別に整理すると考えやすいことが分かります。

サイズ別おすすめロールクッション

ここからは、用途に合わせた具体的な選択肢を紹介します。
どれが正解かではなく、「どう使うか」に合うかで見ていきます。

大きめでしっかり抱えたいなら

横向きで抱き枕のように抱える使い方を想定するなら、長さと太さのあるフルサイズが候補になります。

Yogibo Roll Max(ヨギボーロールマックス)

Yogibo Roll Max(ヨギボーロールマックス)をベッドの背もたれで使用する男性の画像

Yogibo Roll Max(ヨギボーロールマックス)をカップルでYogibo Maxの上で背もたれにして使用している画像
Yogibo Roll Max(ヨギボーロールマックス)を抱き枕にして寝ている女性の画像

■ 商品詳細
正式名称:Yogibo Roll Max
サイズ:約H165 × W25 × D25cm
通常価格(税込):

通常価格 ¥18,900 (税込¥20,790)
通常価格 通常販売価格: ¥18,900(税込¥20,790) SALE価格 0%OFF ¥18,900 (税込¥20,790)
■ こんな方におすすめ
・横向きで寝るとき、腕や脚の置き場が安定しない
・抱き枕としても、日中は背もたれ補助としても使いたい
・大きめロールクッションを定位置で使えるスペースがある

Yogibo Roll Max Premium(ヨギボーロールマックスプレミアム)

Premiumシリーズは、へたりを感じにくい設計が特徴で、長期使用を想定する方に向きやすいモデルです。

 

男女がYogibo MaxとYogibo Roll Max(ヨギボーロールマックス)のセットで使用して笑い合っている様子の画像

Premiumシリーズの違い
毎日抱き枕として使う、家族で共有するなど、使用時間が長いほど弾力が衰えやすくなります。このシリーズは通常のYogiboよりも耐久性が高いです。通常とPremiumシリーズの違いはこちらの記事でご覧いただけます。

■ 商品詳細
正式名称:Yogibo Roll Max Premium
サイズ:約H165 × W25 × D25cm
通常価格(税込):

通常価格 ¥31,000 (税込¥34,100)
通常価格 通常販売価格: ¥31,000(税込¥34,100) SALE価格 0%OFF ¥31,000 (税込¥34,100)
■ こんな方におすすめ
・抱き枕用途で毎日使う前提で長く使いたい
・弾力の変化をできるだけ抑えたい
・耐久性を重視して選びたい

持ち運びや機能性を重視するなら

移動中や外出先で使うことを考えると、大きめサイズは現実的ではない場合があります。
そこで候補になるのが、形を変えて使えるタイプです。

Yogibo Zipparoll Logo(ヨギボージッパロールロゴ)

Yogibo Zipparoll Logo(ヨギボージッパロールロゴ)がたくさん置かれている様子の画像

Yogibo Zipparoll Logo(ヨギボージッパロールロゴ)
を腕にはめてうつ伏せで寝ている男性の画像
Yogibo Zipparoll Logo(ヨギボージッパロールロゴ)のジップを外して背中のクッションとして使用している女性の画像

■ 商品詳細
正式名称:Yogibo Zipparoll Logo
サイズ:約L38 × W33 × T7.6cm
通常価格(税込):

通常価格 ¥4,590 (税込¥5,049)
通常価格 通常販売価格: ¥4,590(税込¥5,049) SALE価格 0%OFF ¥4,590 (税込¥5,049)
■ こんな方におすすめ
・新幹線や飛行機など長時間移動で腰や背中の支えがほしい
・使う場所や用途が毎回変わるため、形を変えて多目的に使用したい
・コンパクトで持ち運びやすいロール型を探している

コンパクト派なら

大きめロールクッションは魅力的でも、置き場所や部屋の広さが気になる場合があります。
まずは省スペースで試したい場合はミニサイズから検討すると取り入れやすくなります。

Yogibo Roll Mini(ヨギボーロールミニ)

Yogibo Roll Mini(ヨギボーロールミニ)を足枕として使用している男性の画像

女性がYogibo Roll Mini(ヨギボーロールミニ)に横になっている様子の画像
Yogibo Roll Mini(ヨギボーロールミニ)を抱えて寝ている様子の画像

■ 商品詳細
正式名称:Yogibo Roll Mini
サイズ:約L78 × W20cm
通常価格(税込):

通常価格 ¥7,990 (税込¥8,789)
通常価格 通常販売価格: ¥7,990(税込¥8,789) SALE価格 0%OFF ¥7,990 (税込¥8,789)

■ こんな方におすすめ
・腰当てクッションとして使いたい
・足枕や背もたれ補助などサブ用途中心
・省スペースで使えるコンパクトサイズを探している

使用シーン別に整理する

用途から逆算すると、サイズの判断がより明確になります。

よくある質問(FAQ)

考えている人物のイラスト画像

Q. カバーは洗えますか?

A.Yogibo Roll MaxYogibo Roll Max PremiumYogibo Roll Miniは、アウターカバーを取り外して洗濯できます。洗濯表示に沿ってお手入れしてください。

Yogibo Zipparoll Logoはカバーの取り外しができない仕様です。汚れが気になる場合は、ぬるま湯で固く絞った布でやさしく拭き取り、十分に乾燥させてください。

Q. へたりが気になったら?

A. Yogibo Roll MaxおよびYogibo Roll Max PremiumYogibo Roll Miniは、ビーズの補充に対応しています。使用感の変化が気になってきた場合、補充用ビーズを追加することでボリューム感を調整できます。

Yogibo Zipparoll Logoはビーズ補充には対応していません。
詳細や補充方法については、各商品ページをご確認ください。

まとめ

女性がベッドでYogiboの抱き枕を抱えて寝ている様子の画像一日の終わりにほっとしたいとき、体を預ける場所がひとつ増えるだけで、過ごし方は少し変わります。
ロールクッションは、抱き枕としても、腰当てとしても使える存在。
リラックスしたい時間に、ぜひ取り入れてみてください。

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あんこ

2歳児の育児奮闘中

あんこ

株式会社Yogiboにてコンテンツ制作を担当。

SEO記事の企画・構成・執筆を中心に、ライフスタイル領域のコンテンツ制作を行っています。

「これって他とどう違うんだろう?」という視点を大切に、比較や検証を重ねながらコンテンツを制作。表面的な特徴だけでなく、実際に使う中で見えてくる違いや魅力をもとに、Yogiboの良さをわかりやすくお届けしています。

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