「とりあえず履いているスリッパ」、ありませんか。
来客用に買ったものや、何となく家にあったものを履き続けているけれど、何となく履いてはいるものの、落ち着かず、無意識に脱いでしまう。
それは感覚的な問題ではなく、スリッパの設計と過ごし方が噛み合っていないサインです。
※この記事は約4分で読めます。
この記事では、スリッパ=脱ぎ履きが楽な履き物「ルームシューズ=しっかりと足元を保護する履き物」という視点で整理しながら、「ちゃんと履き続けられる室内履き」の選び方とおすすめをご紹介します。
ルームシューズやスリッパを探す前に整理したい考え方
ルームシューズ選びで重要なのは、「履けるか」ではなく「履き続けても違和感がないか」が重要です。
自宅で過ごす時間が長いと、足元がそのまま姿勢や体の負担に影響します。
スリッパの場合、
- ソールが薄い
- 足に完全にはフィットしない
- 歩くたびにズレる
といった特徴があり、長時間履くと違和感を感じることがあります。
「家の中なのに、なぜか足が落ち着かない」
「履いているのが違和感で、つい脱いでしまう」
つまり、脱ぎたくなる=合っていない可能性があります。
自宅で過ごす時間が長いなら、室内履きは「とりあえず」ではなく、過ごし方に合わせて選びましょう。
スリッパとルームシューズの違い
くつろぎたいなら、選ぶべきは“ルームシューズ”。
スリッパとルームシューズは、見た目が似ていても役割が違います。
・スリッパ
移動前提・簡易的・脱ぎ履きしやすい
・ルームシューズ
滞在前提・履き心地重視・履き続ける設計
ソファでくつろぐ、床でゴロゴロする、デスクで作業をする――
こうした「動かない時間」が長い人ほど、ルームシューズの良し悪しが体感に直結します。
Yogiboが大切にしているのは、「リラックスタイムをさらに心地よく」すること。
その考え方は、足元にも同じように当てはまります。
履き心地で失敗しないルームシューズの選び方
ポイントは「包まれ感・軽さ・ズレにくさ」。
ルームシューズ選びで見るべきポイントは、意外とシンプルです。下記3点をご確認ください。
①足全体を包む形状
足の甲や側面までやさしく包まれることで、無意識に力を入れなくても安定します。
②クッション性(沈みすぎない)
柔らかすぎると疲れ、硬すぎると落ち着かない。沈みすぎず、体重を受け止めるバランスが重要です。
③安定感(脱げにくさ、滑りにくさ)
歩くたびにズレないことで、「履いていることを意識しなくなる」感覚が生まれます。さらに滑りにくい素材だと、安定感はさらに上がります。
Yogiboのルームシューズが「おすすめ」な理由
履いていることを忘れる、くつろぎ前提の設計。
Yogiboといえば、「体を預ける」ソファやクッション。その思想は、ルームシューズにも共通しています。
- 脱げる心配が減り、滑りにくいゴム性ソールが使われている
- 歩く時、ソールの”クッション性”で足を守る
- ふっくらしている裏地があたたかく、”保温力”に優れる
Yogiboのルームシューズは、「歩くため」ではなく「過ごすため」の履きもの。
ソファに座る時も、床でそのまま座るときも、履き物が邪魔にならず、生活に自然に馴染みます。
① 包まれ感と安定感を備えたルームシューズ
Yogibo Room Walker Logo(ヨギボー ルーム ウォーカーロゴ)
足もとをやさしく包み込み、家の中での時間を快適にするルームシューズ。
Yogibo Room Walker Logoは、日常をよりリラックスするために設計されたルームシューズです。足全体を覆う形状と、ふっくらとしたボア素材により、より質の高い日々を過ごすことが出来ます。
カラーは5色、サイズはM・L・XLの3サイズ展開。性別や足の大きさを問わず選びやすく、ルームシューズ選びの基準になる一足です。
商品ページはこちら② 機能はそのまま、遊び心をプラス
Yogibo Room Walker Animal(ヨギボー ルームウォーカー アニマル)
履き心地はそのままに、ヨギボーメイトのデザインをあしらったモデル。
Yogibo Room Walkerの履き心地はそのままに、ヨギボーメイトのデザインをあしらったモデルです。
- キャット(キャリスタ)
- フォックス(フェストゥス)
- オウル(オーパ)
- パンダ(シェルビー)
「履き心地は重視したいけれど、少し遊び心もほしい」
「家の中でも気分が上がるものを選びたい」
そんな人に向いた、デザインバリエーションモデルです。
まとめ|室内履きは「履き続けられるか」で選ぶ
家で過ごす時間が長いほど、室内履きは「履けるかどうか」ではなく、履き続けても違和感がないかが重要になります。
足全体を支え、ズレやストレスが少ないルームシューズは、足元の不快感を減らし、くつろぐ時間を邪魔しません。
「とりあえず」から「過ごし方に合うもの」へ。室内履きを見直すことは、家での時間を整えるひとつの方法です。