日々のデスクワークや立ち仕事、ソファでのんびり過ごした後に、脚に“だるさ”や“重さ”を感じることはありませんか?
そんなときに役立つのが、脚を軽く支えるフットピロー(足枕)です。Yogibo(ヨギボー)は快適すぎて動けなくなる魔法のソファとして有名ですが、実はフットピローとしても使えるアイテムが揃っているのをご存知でしたか?
この記事では、Yogiboのフットピローとして使いやすいシリーズの特徴やサイズ、使い方のポイントを整理して紹介します。
ソファやベッドでのリラックスタイムに、自分の生活スタイルに合う1つを見つける参考にしてください。
フットピローの選び方|チェックすべき3点

高さ
脚を預けたときに快適に感じられる範囲で選ぶことが大切です。
面積(広さ)
両足をゆったり置きたいか、部分的に使いたいかで快適さが変わります。
置く場所との相性
ソファ・ベッド・床座など、使うシーンに合った形やサイズを基準に選ぶと選びやすくなります。
自分のタイプでフットピローを選ぶ
座りっぱなしタイプ

長時間座ってじっとしていると、ふくらはぎや足裏にだるさを感じやすく、むくみや冷えの原因にもなります。少し高さがあるタイプで、両足をゆったり置きながら体圧をやさしく分散するフットピローがおすすめです。
立ち仕事タイプ

立ち仕事の後に脚が重く感じる方。長時間立っていると重力で血液や水分が下半身に滞りやすく、むくみの原因になります。厚みがあり脚を高めに預けられるタイプだと、血流を上半身に戻すようサポートし、だるさやむくみをリセットする感覚を実感しやすくなります。
ソファ・ベッドで横になるタイプ

横になってリラックスしたい方や、足を少し高く上げて快適に過ごしたい方に。厚みや形状の安定感があるフットピローで、脚全体をやさしく支えるのが心地よく、リラックスタイムをより快適にしてくれます。
このように、自分の生活シーンや脚の疲れ方に合わせてタイプをイメージすると、フットピロー選びがグッと分かりやすくなります。
サイズ別おすすめフットピロー
座りっぱなしタイプ⇒両足をゆったり乗せたい方におすすめ
長さがあり、寝返りをしてもずれにくく、ソファや横になるときにも使いやすいYogibo Roll Midi Double(ヨギボー ロール ミディ ダブル)がおすすめです。

(ヨギボー ロールミディ ダブル)
サイズ(長さ×幅×高さ):約120×40×17 cm
通常価格:税込約17,490円
▼どんな人に向いてる?
- 在宅ワークなどで長時間座っている方
- デスク作業中にふくらはぎや足裏のだるさを感じやすい方
- 脚全体をまとめてやさしく支えたい方
立ち仕事タイプ⇒しっかりと足を上げたい方におすすめ
厚みがあるため、休憩時に脚を高めに預けやすく、リラックス感を実感しやすいYogibo Mega Moon Pillow(ヨギボー メガ ムーン ピロー)がおすすめです。

Yogibo Mega Moon Pillow(ヨギボー メガムーン ピロー)
サイズ(長さ×幅×高さ):約57×14×21 cm
通常価格:税込8,789円
▼どんな人に向いてる?
- 立ち仕事の後に脚が重く感じる方
- 座ったままでもしっかり足を支えたい方
- 足のだるさを軽減して休憩したい方
ソファ・ベッドで横になるタイプ⇒コンパクトで場所を取らない
省スペースで使いやすく、床座や部分使いにも最適なYogibo Roll Mini(ヨギボー ロール ミニ)がおすすめです。

Yogibo Roll Mini(ヨギボー ロール ミニ)
サイズ(長さ×幅):約78×20 cm
価格:税込約7,689円
▼どんな人に向いてる?
- 部分的に足を休めたい方
- 床座やソファのちょっとしたスペースで使いたい方
- 初めてフットピローを試す方
よくある質問(FAQ)

Q1.Yogiboのフットピロー(足枕)は洗えますか?
→ はい、カバーは取り外して洗うことができます。清潔に保てるので安心です。ただし、本体は中のビーズの性質上、水洗いはできません。
▶お手入れ方法はこちら
Q2.ギフトでも送れますか?
→ はい、ラッピング対応もあるため、贈る相手の生活スタイルに合わせたサイズを選ぶと喜ばれやすいです。
▶ギフトラッピングの案内
Q3.ビーズの補充はできますか?
→ フットピローのビーズは、Yogiboのビーズソファとは異なる種類のマイクロビーズを使用しているため、補充や調整はできません。
まとめ:タイプ別に選べばフットピローの快適さは変わる
いかがでしたか?ご自身のタイプと、それに合う形や高さはイメージできましたか?
フットピロー(足枕)は、高さ・広さ・置く場所を意識することで、自分にぴったりのひとつを選びやすくなります。
ぜひ最適なフットピローを使って、脚のだるさをやさしくケアしながらリラックスタイムを楽しんでください。