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大きいクッションとは、一般的なクッション(45cm角程度)を超えるサイズで、体を預けたり包まれるような感覚を得られるクッション製品のことです。
「ソファに座っていても、なんだか落ち着かない。」
「床に座ると腰が痛くなる。」
そんな時に、「大きいクッションがあったら楽になるかも」と考える方は多いでしょう。
でも、いざ選ぼうとすると迷いが生まれます。
どのくらいの大きさが「大きい」なのか、形はどうするか、置き場所に入るかどうか。大きいからこそ、失敗したときの後悔も大きくなりそうで、慎重になってしまいます。
この記事では、大きいクッションを選ぶときに整理しておきたいポイントと、体の支え方や使い方に合わせた選択肢を紹介します。
目次
大きいクッションを選ぶとき、何を基準に考える?
大きいクッションを選ぶとき、多くの人が「とにかく大きめであればいい」と考えがちですが、実際に使ってみると「思っていたのと違う」ということがよく起こります。
サイズ感の把握が難しい
一般的なクッションは45cm角程度ですが、大きいクッションは60cm〜170cmまで幅広いサイズがあります。「大きい」という表現だけでは、実際の使用感がイメージしにくいのが現実です。
床に置いて使うなら、座った時に膝下まで支えられる奥行き(85cm以上)があると安定感が得られます。背もたれとして使うなら、肩まで届く高さ(80cm以上)が目安になります。
形状による使い勝手の違い
四角いクッション、円形、縦長など、形状によって体の支え方が大きく変わります。背もたれメインなら縦長、床座りメインなら正方形に近い形が使いやすい傾向があります。
ただし、これも体型や使う場面によって最適解が変わるため、自分の使い方を具体的に想像してから選ぶことが大切です。
中材の特性を理解する
大きいクッションは中材によって座り心地が大きく変わります。ウレタンフォームは形が安定している一方、ビーズクッションは体に合わせて形が変わります。
どちらが良いかは、「しっかり支えられたい」か「包まれるような感覚が欲しい」かによって判断すると整理しやすくなります。
用途別に整理すると判断しやすい
用途が整理できたら、具体的なサイズや形状を確認すると判断しやすくなります。次に、用途別にYogibo製品を紹介します。
| 用途 | 向いている人 | 重視ポイント | タイプ |
|---|---|---|---|
| 床座り・あぐら | 床で過ごすことが多い、腰への負担を減らしたい | 安定感・奥行き・適度な弾力 | 大型ビーズクッション |
| 背もたれ・もたれかかり | ソファや床で背中を支えたい、読書や動画視聴時間が長い | 高さ・フィット感・角度調整 | 縦長・三角形タイプ |
| 全身を預ける | 横になってリラックス、昼寝や休憩に使いたい | 体全体を包む大きさ・柔軟性 | 超大型・変形自在タイプ |
| 複数人での使用 | 家族や友人と一緒に使いたい、リビングの中心に置きたい | 幅広さ・耐久性・安定感 | ワイドタイプ・連結可能 |
【用途別】Yogibo製品の紹介
床座り・あぐら派の方に
Yogibo Drop(ヨギボー ドロップ)
床に座ることが多いけれど、長時間だと腰が痛くなってしまう方。
正座やあぐらをかく時間が長く、お尻や太ももへの負担を軽減したい方。85cm四方の安定した座面で、体重をしっかり分散しながら、自然な姿勢をキープできます。
背もたれ・もたれかかり派の方に
Yogibo Support(ヨギボー サポート)
既存のソファや椅子に背もたれをプラスしたい方、デスクワーク中の腰当てが欲しい方。三角形の安定した形状で、背中のカーブに自然にフィットし、長時間の作業でも背骨への負担を軽減できます。
Yogibo Roll Max(ヨギボー ロール マックス)
ベッドや床で横になる時の抱き枕が欲しい方、ソファの肘置きや間仕切りとしても使いたい方。165cmの長さで全身をサポートし、円筒形なので好きな位置に置いて体の一部を支えることができます。
全身を預けたい方に
Yogibo Max(ヨギボー マックス)
一人でゆったりと全身を預けて休みたい方、読書や動画視聴で長時間同じ姿勢を続けることが多い方。170cmの長さで大人の体をすっぽり包み込み、座る・寝転ぶ・もたれるなど様々な姿勢に対応できます。
Yogibo Mega Max(ヨギボー メガ マックス)
二人でゆったり座りたい方、一人でも余裕を持って横になりたい方。124cmの幅広設計で、カップルや親子で一緒に使えるサイズ感。リビングの主役として、家族の憩いの場を作りたい方にも適しています。
複数人で使いたい方に
Yogibo Giga Max(ヨギボー ギガ マックス)
家族全員でくつろげる大型クッションが欲しい方、リビングに存在感のある家具を置きたい方。140cmの幅と170cmの長さで、大人2〜3人が同時に使えるサイズ。映画鑑賞やゲーム時間を家族で共有したい方に最適です。
番外編:特殊な用途に対応した選択肢
屋外でも使いたい方へ
Yogibo Zoola(ヨギボー ズーラ)シリーズは耐水性があり、ベランダやアウトドアでも使用できます。室内用と同じ形状・サイズで、使用場所を選ばない大きいクッションをお探しの方は検討してみてください。
より上質な素材をお求めの方へ
Luxe(ラックス)シリーズは肌触りの良いファブリックを使用し、インテリア性も重視した大きいクッションです。来客時にも見栄えを気にしたい方に適しています。
よくある質問
Q: 大きいクッションは洗濯できますか?
A: Yogibo製品はカバーが取り外し可能で、家庭用洗濯機で洗えます。大型サイズの場合、コインランドリーの大型洗濯機を利用すると確実です。中材のビーズは洗濯できないため、カバーのみのお手入れになります。
Q: へたりにくさはどう判断すればいいですか?
A: ビーズクッションは使用とともにビーズが潰れますが、Yogiboは補充ビーズを販売しているため、へたりを感じたら追加できます。大きいクッションほどビーズ量が多いため、部分的なへたりが目立ちにくい特徴があります。
Q: 一人暮らしの部屋には大きすぎませんか?
A: 6畳程度の部屋でも、壁際に置けばYogibo Maxサイズまでは設置可能です。ただし、生活動線を考慮して、普段の移動に支障がないかを事前に確認することをおすすめします。
Q: 子供と一緒に使っても安全ですか?
A: Yogibo製品は柔らかい素材のため、転倒時の衝撃を和らげる効果があります。ただし、小さなお子様が使用する際は、顔が埋もれないよう大人の見守りが必要です。
まとめ
大きいクッションは、ただ座るためのものではなく、ほっと力を抜ける"居場所"のような存在です。
サイズや形が変わるだけで、くつろぎ方や過ごし方まで自然と変わっていきます。
床でのんびり過ごしたいのか、映画を見ながらもたれたいのか、全身をあずけて思いきりリラックスしたいのか。
過ごす時間によって、心地よいと感じる支え方は意外と違います。
「どんなふうに過ごしたいか」を想像してみると、自分に合ったサイズや形が見つけやすくなるはずです。
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