Yogibo(ヨギボー)は、「快適すぎて動けなくなる魔法のソファ」をコンセプトに掲げる、ビーズソファをはじめ、インテリア家具・生活雑貨などリラックスアイテムを取り扱うライフスタイルブランドです。座る・寝る・もたれるなど、使う人の姿勢に合わせて形が変わる独自構造により、ソファ・チェア・リクライナー・ベッドのように使える点が特徴です。
「名前は聞いたことがあるけれど、普通のビーズクッションと何が違うの?」「どんな商品があるの?」「自分の部屋に合うサイズはある?」このように、Yogiboが気になっていても、最初は特徴や選び方が分かりにくいと感じる方も少なくありません。
また、「Yogiboはどこの国のブランド?」というご質問も多くいただきます。Yogiboはアメリカ・ニューハンプシャー州発祥のブランドで、現在は日本の株式会社Yogiboが運営しています。
この記事では、Yogiboのブランド概要、一般的なビーズクッションとの違い、ブランドの歴史や名前の由来、主な商品カテゴリ、選び方、長く使うためのメンテナンス方法まで分かりやすく紹介します。
Yogiboはどこの国のブランド?
Yogiboはアメリカ発祥のブランドで、現在は日本の株式会社Yogiboが運営しています。発祥国と運営会社の国が異なるため、「どこの国のブランドか」が分かりにくくなっています。まずは要点を整理します。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発祥国 | アメリカ(ニューハンプシャー州) |
| 誕生 | 2004年 |
| 創業者 | Eyal Levy(エヤル・レヴィー) |
| 米国法人の設立 | 2009年(Yogibo LLC.) |
| 日本上陸 | 2014年11月11日(日本公式オンラインストア オープン) |
| 現在の運営会社 | 株式会社Yogibo(日本) |
| ブランド名の由来 | ヨガ(Yoga)をする人「Yogi(ヨギ)」+「bo(ボー)」 |
| 展開国 | 世界7ヶ国 |
※展開国数は記事公開時点の情報です。最新の会社情報は会社概要をご覧ください。
「Yogiboは韓国のブランド?」とよく聞かれます
Yogiboは韓国のブランドではありません。アメリカで生まれ、現在は日本の企業が運営しています。ブランド名の「Yogibo」も韓国語ではなく、英語の「Yoga」に由来する造語です。
Yogibo(ヨギボー)とは?「魔法のソファ」で人気のライフスタイルブランド
一般的なソファは形が固定されていますが、Yogiboは中材のビーズと伸縮性のあるカバーによって、座る人の体型や姿勢に合わせて形が変化します。そのため、一つのアイテムで、
- ソファとして座る
- リクライニングチェアのようにもたれる
- ベッドのように横になる
- クッションや背もたれと組み合わせて使う
といった複数の使い方ができます。リビングでくつろぐ時間はもちろん、読書、映画鑑賞、昼寝、在宅ワークなど、暮らしのさまざまなシーンに合わせて使える自由度の高さがYogiboの特徴です。
Yogiboの基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ブランド名 | Yogibo(ヨギボー) |
| 主な製品カテゴリ | ビーズソファ、クッション、ネックピロー、インテリア雑貨など |
| 主な商品価格帯 | 10,000円〜60,000円前後(ソファ本体) |
| 主な特徴 | 体にフィットする構造、米国特許取得の縦横に伸縮性のあるカバー、豊富なカラー展開 |
| 販売チャネル | Yogibo公式オンラインストア(yogibo.jp)、楽天・Amazon・Yahoo!ショッピング・LINEギフト・TikTok Shopなど |
| 運営会社 | 株式会社Yogibo |
| 店舗展開 | 日本国内約100店舗(2026年1月現在) |
Yogiboは、ビーズソファを中心にしながらも、クッション、ネックピロー、インテリア雑貨など、日常のくつろぎを広げるアイテムを幅広く展開しています。
一般的なビーズクッションとYogiboの違い
Yogiboは、一般的なビーズクッションと同じように見えることがありますが、素材・構造・ラインナップには大きな違いがあります。
① 米国特許取得の伸縮カバー
| 項目 | 一般的なビーズクッション | Yogibo |
|---|---|---|
| カバーの素材 | やわらかい面+かたい面の2種類 | 全面同一素材(米国特許取得) |
| フィット感 | 座る向きによって異なる | どの方向から座っても完全フィット |
| 洗濯後の復元 | 生地が伸びたままになりやすい | 低温乾燥で生地が収縮し座り心地が復活 |
② 豊富なサイズ・形のバリエーション
ソファのラインナップは9種類。一人暮らし向けのコンパクトモデルから家族みんなで使える大型タイプまで揃っており、ビーズソファと組み合わせて使えるバディシリーズやアクセサリーも充実しています。
| シリーズ | 内容 |
|---|---|
| ソファシリーズ | 9種類のサイズ・形から選べるメインソファ |
| バディシリーズ | 5種類の背もたれ・肘置き・抱き枕など。Yogiboソファと組み合わせ使用もおすすめ |
| アクセサリー | ネックピロー・クッション・ガジェットなど |
③ 豊富なカラーバリエーション
シンプルなベーシックカラーから、鮮やかな色まで幅広く展開。さらに、水や汚れに強いYogibo Zoola(ヨギボー ズーラ)シリーズや、デザイン性の高いテキスタイルを使ったモデルも豊富です。インテリアのテイストや気分に合わせて自由に選べます。
④ 長く使えるメンテナンス体制
カバーは取り外して洗濯機で洗えるうえ、ビーズの補充も可能。へたりを感じたときは補充ビーズで座り心地を復活させられるため、一般的なビーズクッションと比べてトータルでのコスパが高いのも特徴です。
Yogiboが生まれた背景とブランドの歴史
| 年 | できごと |
|---|---|
| 2004年 | Eyal Levy氏が妊娠中の妻のためにビーズソファを手作り。アメリカで誕生 |
| 2009年 | アメリカ・ニューハンプシャー州にYogibo LLC.を設立 |
| 2014年11月11日 | 日本の総代理店契約が実現。日本初のYogibo公式オンラインストアがオープン |
| 2021年 | 日本法人がアメリカ本社Yogibo LLC.を100%取得 |
| 2022年 | 社名を「株式会社Yogibo」へ変更 |
| 現在 | 世界7ヶ国で展開するグローバルブランドへ |
妊娠中の妻を想って生まれたソファ
Yogiboの誕生は、2004年のアメリカにさかのぼります。創業者のEyal Levy(エヤル・レヴィー)氏は、妊娠中の妻が「うつ伏せで眠れない」と悩んでいる姿を見て、大きなビーズソファを手作りしました。
お腹が大きくても楽に横になれるよう工夫されたそのソファは、妻だけでなく友人や知人にも好評となり、口コミで少しずつ広がっていきます。その後、2009年にアメリカ・ニューハンプシャー州でYogibo LLC.を設立。本格的なブランド展開がスタートしました。
Yogiboはどうやってできた?
Yogiboは創業者である「Eyal Levy」が妊娠中の奥様を大きなお腹でも快適に寝かせてあげたいという思いから誕生しました。
開発当時、普段からうつ伏せ寝が好きな奥様が、妊娠したために大きなお腹でも楽にうつ伏せに寝ることができる何かを探していました。
そんなとき、伸縮性のある生地を見つけたのでそれを利用して大きなビーズソファを作ってみました。
試作したそのソファは圧迫感がなく、全身にフィットするため、うつ伏せ寝の問題が解決し、快適な妊婦生活を送ることができました。
その後創業者「Eyal Levy」は、会社に勤めながら自宅の地下室でビーズソファ製作をスタートしました。そして完成した製品を体験してもらう為にホームパーティーを開催したり、地元のブティックで販売したりしてみました。
日本上陸のきっかけ
Yogiboが日本に広がるきっかけとなったのは、木村誠司氏の行動でした。当時、Yogiboは日本進出を予定していませんでしたが、木村氏がブログで偶然Yogiboを見つけ、その機能性と可能性に惹かれたことから、日本展開への道が開かれました。
木村氏はYogibo本社へ直接連絡を取り、「日本にもこの魅力を届けたい」という想いを伝えます。その熱意が本社に届き、日本の総代理店契約が実現しました。2014年11月11日には、日本初のYogibo公式オンラインストアがオープン。日本国内でのYogiboの展開が始まりました。
日本法人がアメリカ本社を買収
日本で成長を続けたYogiboは、2021年に大きな転換点を迎えます。日本法人がアメリカ本社であるYogibo LLC.を100%取得し、代理店だった日本法人が本社を買収するという異例の展開が実現しました。
その後、2022年には社名を「株式会社Yogibo」へ変更。日本発のグローバルブランドとして国内外での展開を続けています。現在は世界7ヶ国で展開するグローバルブランドへと成長しています。
Yogiboの由来は?
Yogiboとは『Yoga(ヨガ)』が語源であり、Yogaをする人をYogi(ヨギ)と呼びます。
そこにフレンドリーな印象を与える「bo(ボー)」を付けて『Yogibo』という名前になりました。
「ヨギボー」は韓国語ではありません
「ヨギボー」という響きから韓国語を連想される方もいますが、Yogiboは英語の「Yoga」からつくられた造語です。韓国語に由来する意味はありません。
Yogiboの公式キャラクター『Hugibo』ってナニモノ?
Yogibo Storeには、ゲストの皆さんを優しいスマイルで迎え入れてくれるキャラクターがいるのをご存知ですか?
彼の名前は通称『Hugibo(ハギボー)』。本名はハーバー・ユリシーズ・ギャレットBOです。
彼は「ハグで何かを治療することができる」ということを証明するために世界中に喜びと愛を広げる手助けをしております。
Yogibo Storeに行くと小さなHugiboやハグができる大きなHugiboが出迎えてくれるので、ぜひStoreでたくさんハグしてあげてください。
初めてのYogibo、どう選ぶ?
Yogiboはサイズや形状の種類が豊富なため、「どれを選べばいいか分からない」と感じる方も少なくありません。選ぶときは、まず「どこで使うか」「どんな姿勢で過ごしたいか」を考えると整理しやすくなります。
たとえば、リビングで全身を預けてくつろぎたい場合は大型ソファ、一人暮らしの部屋で省スペースに使いたい場合はコンパクトソファが選びやすくなります。また、読書や映画鑑賞などで長時間座ることが多い場合は、背もたれや肘置きとして使えるサポート系アイテムを組み合わせると、より快適に過ごしやすくなります。
へたりにくさやメンテナンス頻度を重視する場合は、Yogibo Premium(ヨギボー プレミアム)シリーズを検討するのも一つの方法です。用途別に整理すると、自分に合ったYogiboを見つけやすくなります。
Yogiboのサイズ感を簡単に比較
Yogiboを選ぶときに迷いやすいのがサイズ感です。部屋の広さや使い方によって、合うサイズは変わります。まずは「全身を預けたいのか」「座る中心で使いたいのか」「省スペースで使いたいのか」を考えると選びやすくなります。
| 商品 | サイズ感 | 向いている部屋・使い方 |
|---|---|---|
| Yogibo Max(ヨギボー マックス) | 幅170cmと大きめ ※3人用ソファの平均170〜220cm | リビングで全身を預けたい方/家族で使用したい方 |
| Yogibo Lite(ヨギボー ライト) | 幅135cmと中間サイズ ※2人用ソファの平均120〜160cm | 一人〜二人暮らしの部屋/小柄な方 |
| Yogibo Drop(ヨギボー ドロップ) | 幅85cmの水滴型 ※1人用ソファの平均60〜90cm | 省スペースでパーソナルに使いたい方/どこからでも座りたい方 |
| Yogibo Mini(ヨギボー ミニ) | 幅95cmとコンパクト ※1人用ソファの平均60〜90cm | ワンルームや省スペースの部屋/セカンドソファが欲しい方 |
| Yogibo Support(ヨギボー サポート) | 背もたれ・肘置き補助 | Yogiboのビーズソファと組み合わせ使用/授乳クッションとして |
※サイズは目安です。詳細は各商品ページをご確認ください。
Yogiboの主な商品カテゴリ
Yogiboでは、リビングで主役となる大型ソファから、移動中やオフィスで使える小物まで、幅広い商品を展開しています。用途に合わせてカテゴリが分かれているため、初めての方でも目的に合ったアイテムを選びやすいのが特徴です。
ビーズソファ
Yogiboを代表するメインカテゴリです。特殊なカバーと独自配合のビーズにより、座る人の体型や姿勢に合わせてフィットします。座る、もたれる、横になるなど、一つのアイテムでさまざまなくつろぎ方を楽しめます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表商品 | Yogibo Max(ヨギボー マックス) |
| 特徴 | 全長約170cmの大型モデル。一人でベッドのように使ったり、複数人でソファのように使ったりできます。 |
| おすすめの方 | リビングでゆったりくつろぎたい方、Yogiboらしい使い心地をしっかり体験したい方 |
バディ(サポートクッション)
バディは、Yogiboのビーズソファと組み合わせて使えるサポート系アイテムです。背もたれ、肘置き、抱き枕、授乳クッションなど、さまざまな用途で活躍します。
単体でも使えますが、Yogibo MaxやYogibo Liteと組み合わせることで、読書や映画鑑賞、スマホ操作などがより快適になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表商品 | Yogibo Support(ヨギボー サポート) |
| 特徴 | U字型のサポートクッション。背中や腕を支えやすく、ビーズソファとの相性が高いアイテムです。 |
| おすすめの方 | 長時間座ってくつろぎたい方、読書や映画鑑賞を快適に楽しみたい方、授乳クッションとして使いたい方 |
小さいビーズクッション・ネックピロー
リビング以外の場所でもYogiboの快適さを楽しめる小型アイテムです。自宅だけでなく、車内、旅行先、オフィスなどでも使いやすい商品を展開しています。ギフトとして選びやすいアイテムが多いのも特徴です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表商品 | Yogibo Moon Pillow(ヨギボー ムーン ピロー)、Yogibo Neck Pillow Logo(ヨギボー ネックピロー ロゴ)など |
| 特徴 | 首や腰、腕まわりなどをやさしく支える小型クッション。持ち運びやすく、日常のちょっとした休憩にも使いやすいアイテムです。 |
| おすすめの方 | 移動中や職場で使いたい方、ちょっとしたプレゼントを探している方、Yogiboの使い心地を気軽に試したい方 |
インテリア雑貨・ライフスタイルアイテム
Yogiboでは、ソファやクッション以外にも、暮らしに寄り添うライフスタイルアイテムを展開しています。部屋の雰囲気に合わせてカラーや素材を選んだり、既存の家具と組み合わせたりすることで、自分らしいくつろぎの空間をつくれます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 代表商品 | インテリア雑貨、リラックスアイテムなど |
| 特徴 | Yogiboらしいカラーや使い心地を暮らしのさまざまなシーンに取り入れられます。 |
| おすすめの方 | 部屋の雰囲気を整えたい方、ソファ以外のアイテムも取り入れたい方、ギフトを探している方 |
Yogiboの代表的な商品
ここでは、初めてYogiboを検討する方に向けて、代表的な商品を紹介します。
Yogibo Max(ヨギボー マックス)
Yogibo Maxは、Yogiboを代表する大型のビーズソファです。全身を預けて横になったり、立てて座ったり、複数人でソファのように使ったりと、使い方の自由度が高いモデルです。
Yogibo Max(ヨギボー マックス)
- ソファとベッド、一つで両方まかせたい方に
- Yogiboを初めて買うなら、まずこれという定番
- 「買ってよかった」と思えるくらい、とことんくつろぎたい方に
Yogibo Lite(ヨギボー ライト)
Yogibo Liteは、Yogibo Maxより少しコンパクトなサイズのビーズソファです。大きすぎず、小さすぎないバランス型のサイズ感で、一人暮らしや限られたスペースでも取り入れやすいモデルです。
Yogibo Lite(ヨギボー ライト)
- Yogibo Maxほど大きいサイズは置きにくい方に
- 一人暮らしの部屋で使いたい方に
- 座る・もたれる・軽く横になる使い方をしたい方に
- 部屋の圧迫感を抑えながらYogiboを楽しみたい方に
Yogibo Drop(ヨギボー ドロップ)
Yogibo Dropは、どこから座っても体を丸く包み込む水滴型のビーズソファです。先端に持ち手が付いており、部屋の中を軽く持ち運べます。カラー展開が多く、インテリアのアクセントとしても選ばれています。
Yogibo Drop(ヨギボー ドロップ)
- 省スペースでパーソナルに使いたい方に
- どの向きからでも座れるソファを探している方に
- カラーを選んでインテリアに合わせたい方に
Yogibo Mini(ヨギボー ミニ)
Yogibo Miniは、コンパクトに使いやすい一人用サイズのビーズソファです。ワンルームや子ども部屋など、限られたスペースにも置きやすく、ちょっとしたくつろぎスペースを作りたいときに活躍します。
Yogibo Mini(ヨギボー ミニ)
- ワンルームや省スペースの部屋で使いたい方に
- セカンドソファとしてリビングに取り入れたい方に
- 子ども用のソファとして使いたい方に
- 初めてYogiboを試してみたい方に
Yogibo Support(ヨギボー サポート)
Yogibo Supportは、U字型のサポートクッションです。Yogibo Max(ヨギボー マックス)やYogibo Lite(ヨギボー ライト)と組み合わせることで、背もたれや肘置きとして使えます。単体でも抱き枕や授乳クッションのように使えるため、使い道の幅が広いアイテムです。
Yogibo Support(ヨギボー サポート)
- 読書や映画鑑賞を長時間楽しみたい方に
- 背もたれや肘置きがほしい方に
- Yogibo MaxやYogibo Liteをより快適に使いたい方に
- 授乳クッションや抱き枕としても使いたい方に
長く使い続けられるメンテナンス性
Yogiboは、購入して終わりではなく、使いながら整えていける点も特徴です。
カバーを洗濯できる
Yogiboの外側カバーは取り外して洗濯できます。日常的に使うソファは、汗やほこり、食べこぼしなどが気になることもあります。カバーを洗えることで、清潔に保ちやすくなります。
また、Yogiboのカバーは特許を取得した特殊製法で作られており、洗濯することで生地が引き締まり、へたったフィット感が復活します。一般的なビーズソファはへたってきたらビーズを補充するしか方法がありませんが、Yogiboはカバーを洗うだけでもコンディションを取り戻せるのが大きな違いです。
補充用ビーズで調整できる
ビーズソファは、長く使ううちに中のビーズが少しずつなじんでいきます。Yogiboでは、別売りの補充用ビーズを追加することで、ボリューム感や座り心地を調整できます。へたりを感じたときにすぐ買い替えるのではなく、メンテナンスしながら使える点は、長く愛用したい方にとって大きなメリットです。
リペアサービスも利用できる
Yogiboには、プロの手で新品のように蘇らせる「リペアサービス」があります。長年使ったYogiboも購入時の状態に近づけることができるため、お気に入りを長く使い続けたい方におすすめです。
Yogibo Premium(ヨギボー プレミアム)シリーズとは?
Yogibo Premium(ヨギボー プレミアム)シリーズ(以後プレミアムシリーズ)は、通常モデルよりもへたりにくさを重視したシリーズです。日常的に長時間使う方や、できるだけメンテナンス頻度を抑えたい方に向いています。
プレミアムシリーズでは、通常ビーズよりも耐久性に配慮されたプレミアムビーズを採用しており、通常モデルと比べて約3倍の耐久性を実現しています。座り心地の持続性を重視したい場合は、通常モデルとプレミアムシリーズを比較して検討するとよいでしょう。
Yogibo(ヨギボー)の活用シーン
Yogibo(ヨギボー)はリビングだけでなく、さまざまな場所やシーンで活用できます。
自宅でのリラックスタイム
テレビ鑑賞、読書、昼寝、スマホ時間など、日常のくつろぎ時間に使いやすいアイテムです。体を預けるように座れるため、ソファとは違ったリラックス感を楽しめます。
在宅ワーク・テレワーク
Yogiboは、くつろぎながら作業したいシーンでも活用できます。背もたれやサポートクッションを組み合わせることで、ノートパソコン作業や読書にも使いやすい姿勢をつくれます。ただし、長時間のデスクワークには、作業内容や姿勢に合わせて使い分けることが大切です。
子どもの遊び場や昼寝スペース
やわらかく体を受け止めるYogiboは、子どものくつろぎスペースとしても使いやすいアイテムです。カバーを洗えるため、汚れが気になる場面でも比較的扱いやすい点が魅力です。
ペットのくつろぎ場所
犬や猫などのペットがYogiboの上でくつろぐ様子は、SNSでも多く見られます。やわらかく包み込まれる感触は、人だけでなくペットにとっても心地よく感じられることがあります。
ホテル・旅館・グランピング施設
Yogiboは、ホテルや旅館、グランピング施設などでも導入されています。リラックス感のある空間づくりや、写真映えするインテリアとしても取り入れやすく、非日常のくつろぎを演出するアイテムとして活用されています。
Yogiboを選ぶ前に確認したいこと
Yogiboを購入する前には、いくつか確認しておきたいポイントがあります。
置く場所の広さ
特に大型モデルは、想像以上に存在感があります。部屋に置いたときのサイズ感だけでなく、立てかけて収納する場合や、掃除のときに移動するスペースも考えておくと安心です。
使う人数
一人で使うのか、家族やパートナーと共有するのかによって、選びやすいサイズは変わります。一人用ならMiniやDrop、二人までならLite、複数人で使うならMaxなど、使う人数を基準に考えると整理しやすくなります。
メンテナンスのしやすさ
Yogiboはカバー洗濯やビーズ補充ができるため、長く使いやすいアイテムです。一方で、定期的なケアを前提にすると、より快適な状態を保ちやすくなります。
座り心地の好み
Yogiboの包み込まれるような座り心地は、一般的な硬めのソファとは異なります。しっかりした座面が好みの方もいれば、体を預けるような柔らかさが合う方もいます。迷う場合は、店舗で実際に座って確認するのがおすすめです。
まとめ|Yogibo(ヨギボー)は“くつろぎ方”を広げるブランド
Yogiboは、体にフィットするビーズソファを中心に展開するリラックス家具ブランドです。一般的なソファのように形が固定されているのではなく、座る人の姿勢に合わせて形が変わるため、ソファ・椅子・ベッドのように自由に使える点が特徴です。
また、カバーの洗濯やビーズ補充、リペアサービスなど、長く使い続けるためのメンテナンス性も備えています。初めてYogiboを選ぶときは、商品名だけで比較するのではなく、
- どの部屋で使うか
- どんな姿勢で過ごしたいか
- 一人で使うか、家族で使うか
- メンテナンス頻度をどのくらい重視するか
を整理すると、自分に合ったモデルを見つけやすくなります。気になる方は、Yogibo公式オンラインストアや全国のYogibo Storeで、サイズ感や座り心地を確認してみてください。
よくある質問
Yogiboは普通のビーズクッションと何が違いますか?
Yogiboは、一般的なビーズクッションよりも使い方の自由度が高い点が特徴です。体にフィットする構造により、ソファ・椅子・ベッドのように使えます。また、大型モデルでは全身を預けられるサイズ感もあります。
Yogiboのカバーは洗えますか?
はい。Yogibo製品の外側カバーは、一部商品を除き、取り外して洗濯できます。日常的に使うソファを清潔に保ちやすい点も特徴です。
Yogiboはへたってきたら買い替えが必要ですか?
必ずしも買い替えが必要というわけではありません。補充用ビーズを追加したり、リペアサービスを利用したりすることで、ボリューム感や座り心地を調整できます。
初めて買うならどのYogiboがおすすめですか?
リビングで全身を預けて使いたい方はYogibo Max、省スペースで使いたい方はYogibo LiteやYogibo Mini、Yogibo Dropが選びやすいです。読書や映画鑑賞が多い方は、Yogibo Supportとの組み合わせも検討しやすいです。
Yogibo Premiumシリーズは通常モデルと何が違いますか?
Yogibo Premiumは、通常モデルよりも耐久性を重視したシリーズです。長く快適に使いたい方や、メンテナンス頻度を抑えたい方に向いています。
実物を試せる場所はありますか?
はい。全国のYogibo Storeで実際の座り心地やサイズ感を確認できます。購入前に試したい方は、近くの店舗で体験してみるのがおすすめです。
Yogiboはどこの国のブランドですか?
アメリカ・ニューハンプシャー州発祥のブランドです。2004年にアメリカで誕生し、2009年にYogibo LLC.が設立されました。2021年に日本法人がアメリカ本社を買収したため、現在は日本の株式会社Yogiboが運営しています。
Yogiboは韓国のブランドですか?
いいえ。Yogiboはアメリカで生まれ、現在は日本の株式会社Yogiboが運営しています。ブランド名の「Yogibo」も韓国語ではなく、英語の「Yoga」に由来する造語です。
Yogiboという名前にはどんな意味がありますか?
『Yoga(ヨガ)』が語源の造語です。Yogaをする人をYogi(ヨギ)と呼び、そこにフレンドリーな印象を与える「bo(ボー)」を付けて『Yogibo』という名前になりました。
Yogiboの創業者は誰ですか?
Eyal Levy(エヤル・レヴィー)氏です。妊娠中の奥様を大きなお腹でも快適に寝かせてあげたいという思いから、伸縮性のある生地で大きなビーズソファを手作りしたことが始まりでした。詳しい経緯はYogibo Brand Storyで創業者本人が語っています。
Yogiboが日本に上陸したのはいつですか?
2014年11月11日です。木村誠司氏がブログで偶然Yogiboを見つけ、本社へ直接連絡を取ったことから日本の総代理店契約が実現し、同日に日本初のYogibo公式オンラインストアがオープンしました。
Yogiboの運営会社や本社はどこですか?
株式会社Yogiboが運営しています。所在地や資本金、事業内容などの詳細は会社概要に掲載しています。