ヨギボーは、リラックスするだけのアイテムだと思っていませんか?
実は、使い方と組み合わせ次第で、
在宅ワークの環境づくりにも活用できるビーズソファです。
ヨギボーは、「正しく組み合わせれば」在宅ワークにも使えるビーズソファです。
※この記事は約8分で読めます。
在宅ワーク、こんな“あるある”ありませんか?
- デスクチェアが合わず、気づくと猫背になっている。
- 背中・腰・首がつらくて、集中が続かない。
- ソファで仕事をすると、休憩との境界が曖昧になる。
- 仕事が終わっても、体がこわばって色々な部位に凝りを感じる。
実はこうした不調には、いくつか共通する原因があります。
結論から言うと、ソファでの作業がつらい理由は、沈み込み過ぎて支えがない・高さが合っていない・安定性の不足で起こりがちです。 この記事では、ソファでの作業がしんどくなる原因を整理しつつ、在宅ワーク向けの“環境づくり”としてのヨギボー活用法(向き不向き/おすすめの組み合わせ/注意点)を分かりやすくまとめます。
ソファでの仕事は疲れる?
本来、くつろぐ場所として最適なはずのソファですが、ソファで作業をすると逆に体が疲れてしまった経験はありませんか?
なぜ「ソファ作業は疲れる」と言われがちか
理由はシンプルに、姿勢を維持したり、変えたりしにくい点にあります。
作業する姿勢に対して、適切な位置にパソコンや画面がないので、体で合わせにいく必要があります。
結果、体幹で踏ん張り続けなければならず、体に負担をかけます。
長時間同じ姿勢
同じ姿勢が続くと、筋肉が固まり血流が落ち、疲労が抜けにくくなります。
在宅ワークは移動が少ないぶん、オフィスより姿勢が固定されがちです。
背中・腰・首の負担
体を支えるポイントが足りないと、背中・腰・首のどこかで無理が出ます。
特に「背中が丸まる」「肘が浮く」「首が前に出る」がセットで起こると、しんどさが加速します。
集中とリラックスの切り替え問題
“仕事モードの姿勢”に入れないと、集中が安定しません。
逆に、仕事後も同じ姿勢だとオフに切り替わらず、疲れが残ります。
ヨギボーが在宅ワークに向いている理由
ヨギボーは“体に合わせて形が変わる”特性が、在宅ワークの環境づくりにも活きるのが強みです。
体に合わせて形が変わる
座る人の体格・姿勢に合わせて沈み方が変わるので、フィットする態勢を作りやすいです。
硬い座面や背もたれが無いことが最大のメリットです。
姿勢の自由度が高い
“姿勢を固定”ではなく、“楽に姿勢を変えられます”。
姿勢をこまめに変えることで、体の凝りを軽減できます。
仕事スペースにも、休憩スペースにもなる
仕事だけでなく、プライベートなリラックスタイムでも使えます。
自宅に仕事専用スペースを用意する必要がありません。
在宅ワークにおすすめの「最高の組み合わせ」
在宅ワークなら、Yogibo Mini+Yogibo Support+Traybo2.0の“3点セット”が最もオススメです。
いきなり全部揃えるにはハードルが高い場合もあるので、1個ずつ足していって完成させるのもOKです。
Yogibo Mini(ヨギボー ミニ)
作業の“ベース”になる一人用ビーズソファ。省スペースで在宅ワーク用にもオススメです。
■ 商品詳細
サイズ:(約)95cm × 65cm × 55cm(高さ × 幅 × 奥行き)
通常価格(税込):19,690円
■ こんな方におすすめ
- ・デスクチェアに疲れて、“体を休める場所”が欲しい方
- ・ワンルームなど、省スペースで作業環境とリビングを作りたい方
Yogibo Support(ヨギボー サポート)
背中・肘・腕の“支え”を作り、あなたの姿勢をやさしくサポートします。
■ 商品詳細
サイズ:(約)90cm × 70cm × 30cm(高さ × 幅 × 奥行き)
通常価格(税込):17,490円
■ こんな方におすすめ
- ・既にソファをお持ちで、環境を改善したい方
- ・ソファで首・肩・腰がつらくなりやすい方
Traybo 2.0(トレイボー 2.0)
ソファ作業の弱点である“手元の不安定さ”を、テーブルで解決します。
■ 商品詳細
サイズ:(約)34cm × 47.5cm × 9.5cm(縦 × 幅 × 厚み)
通常価格(税込):6,589円
■ こんな方におすすめ
- ・ソファでPC作業したいけど、膝上では安定しない方
- ・タブレット端末やPC用のマウスなど、細々したものも使いたい方
- ・ノートパソコンの熱から足を守りたい方
Yogiboを在宅ワークで使うときの注意点
ヨギボーでの在宅ワークは“姿勢を固定せず、物の位置を微調整すること”で快適な姿勢を取り続けることが可能です。
ラクな姿勢が維持出来る反面、同じ姿勢で長時間居続けると体に凝りを感じてくる場合があります。
- ・45〜60分に1回は体勢を変える(立つ/伸びる/座り直すなど)
- ・目線が低い場合、Yogibo Supportで背中を起こす か Traybo2.0で手元の位置を上げる
- ・違う体勢で仕事を行う
例えば、Yogibo Supportは単体でも使用可能で、背もたれや肘置きにする以外にも、お尻に敷いたり抱きかかえたりすることが出来ます。
まとめ:働く場所を、もう少し自由に
ヨギボーを使った在宅ワークの環境作りは、より快適に働く一つの手段です。
ストレスが一つ減ることで、より仕事の質が上がる可能性もあります。
今の在宅ワークの環境に試しに一つ足していただくのもおすすめです。
