【レポート】Yogibo Athletics Challenge Cup 2026|新潟・デンカビッグスワンで熱戦の2日間

【レポート】Yogibo Athletics Challenge Cup 2026|新潟・デンカビッグスワンで熱戦の2日間

2026年9月26日(土)・27日(日)の2日間、新潟・デンカビッグスワンスタジアムにて「Yogibo Athletics Challenge Cup 2026」が開催されました。
Yogiboは本大会に特別協賛として参画し、会場内にYogiboソファの体験・休憩エリアを設置しました。

本記事では、トップアスリートが世界へ挑んだ熱戦の様子と、選手やご来場の皆さまがくつろいだYogibo体験エリアの模様をレポートします。

会場の様子

デンカビッグスワンスタジアムの大型ビジョンには、大会メインビジュアルを掲出しました。

トラック脇には、Yogiboのキャラクター「Hugibo(ハギボー)」のバルーンを設置しました。

トップアスリートが挑んだ2日間

本大会は、日本グランプリシリーズおよびWAコンチネンタルツアー チャレンジャー大会として開催。日本トップレベルの選手たちが、世界を見据えた真剣勝負を繰り広げました。

女子100mハードル

Yogiboロゴ入りのハードルが並ぶトラックで、選手たちが力強い踏み切りで次々とハードルを越えていきます。わずか十数秒のレースに、スタンドからは大きな声援が送られました。

Yogiboロゴ入りのハードルを越える女子100mハードルの選手たち

5000m

長距離種目では、ハギボーのバルーンとYogiboのフェンスサインが並ぶコーナーを選手たちが駆け抜けました。周回を重ねるごとに集団が絞られ、終盤まで目が離せない展開となりました。

ハギボーのバルーンとYogiboサインの前を走る男子5000mの選手たち

女子5000mで上位に入った選手の皆さんは、レース後にYogiboソファに座って記念撮影。ハギボーのぬいぐるみを手に、笑顔を見せてくれました。

女子5000m上位の選手3名がYogiboソファに座り、ハギボーのぬいぐるみを持って記念撮影

Yogibo体験・休憩エリアで競技の合間にリラックス

会場内には、Yogiboソファに自由に座れる体験・休憩エリアを設置しました。レースを終えた選手やウォーミングアップの合間の選手、観戦に訪れた皆さまが、思い思いのスタイルで体を預けていました。

Yogiboは体の形に合わせてフィットするため、走り終えた後の脚を投げ出したり、背中を預けて深く座ったりと、楽な姿勢で過ごせます。緊張感あふれるスタジアムの中で、ほっとひと息つける空間になりました。

ご来場・ご声援ありがとうございました

2日間にわたり、多くの皆さまにご来場・ご声援をいただきました。選手の皆さま、大会関係者の皆さま、ご来場いただいた皆さまに心より感謝申し上げます。

Yogiboはこれからも、夢に向かって走るアスリートの挑戦を応援し、スポーツを通じて生まれる感動と笑顔を皆さまと共有してまいります。

大会概要

  • 大会名:日本グランプリシリーズ 新潟大会 Yogibo Athletics Challenge Cup 2026(兼 WAコンチネンタルツアー チャレンジャー大会)
  • 開催日:2026年9月26日(土)〜9月27日(日)
  • 会場:デンカビッグスワンスタジアム(新潟県新潟市中央区清五郎67-12)
  • 主催:一般財団法人新潟陸上競技協会
  • 特別協賛:株式会社Yogibo
  • 公式サイト:https://athletics-challenge.jp/

※大会の記録・結果は公式サイトをご確認ください。