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ヨギボーのソファの値段をまとめて一覧で知りたいと思っていませんか?
「高い買い物だから失敗したくない」「部屋に置けるサイズか不安」「買ったあと維持費はどのくらい?」——価格で検索している方ほど、“買った後に後悔しない材料”が欲しいはずです。
この記事では、現時点のYogibo公式オンラインストアの価格をベースに主要な商品を一覧で整理したうえで、予算・用途・部屋の広さで失敗しない選び方、さらに維持費(メンテナンス)と寿命の考え方まで、購入前に知っておくべきポイントをまとめます。
目次
- 【最新】Yogibo(ヨギボー)ソファ主要モデル 価格比較表
- 予算と用途で決める!失敗しないヨギボーの選び方
- 【人気No.1】1台4役の万能ソファ「Yogibo Max(ヨギボー マックス)」
- 【一人暮らし】スペースを有効活用できる「Yogibo Lite(ヨギボー ライト) / Yogibo Drop(ヨギボー ドロップ)」
- 【1万円台〜で始めたい】自分専用の贅沢「Yogibo Lounger(ヨギボー ラウンジャー)」
- 購入前に知っておきたい「維持費」と「寿命」の話
- 【実はどっちが安い?】 3年間の維持費シミュレーションで見る、通常モデルとPremiumの差
- Yogibo公式オンラインストアでの購入が「最も安くて安心」な3つの理由
- よくある質問(FAQ)
- 関連リンク
【最新】Yogibo(ヨギボー)ソファ全モデル 価格比較表
まずは「価格×サイズ×使う人数の目安」を一覧で見て、候補を2つまで絞るのが最短です。
※ここでは購入検討が多い“主要モデル”を中心に掲載します。全ラインアップはソファ一覧(Yogibo公式オンラインストア)から確認できます。
| モデル名 | 商品画像 | 価格*(通常モデル ) | 価格*(Premium) | サイズ目安(高さ×幅×奥行き) | 推奨利用人数(目安) | こんな人に向く |
|---|---|---|---|---|---|---|
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Yogibo Max (ヨギボーマックス) |
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¥32,890 | ¥55,000 | 約170cm× 65cm × 55cm | 1〜3人 | 「1台でソファ/チェア/ベッド」まで欲しい |
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Yogibo Lite (ヨギボーライト) |
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¥28,490 | ¥47,300 |
約135cm × 60cm× 55cm | 1〜2人 | Maxより省スペースで“ちょうどいい”を狙いたい |
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Yogibo Drop (ヨギボードロップ) |
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¥28,490 | ¥47,300 | 約75cm × 85cm × 85cm | 1人 | 包まれ感・見た目の存在感を重視したい |
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Yogibo Lounger (ヨギボーラウンジャー) |
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¥24,090 | ¥40,700 | 約80cm × 75cm × 85cm | 1人 |
“座椅子っぽい”一人用で読書・映画に没頭したい |
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Yogibo Pyramid (ヨギボーピラミッド) |
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¥15,290 | ¥25,300 | 約65cm × 75cm × 75cm | 1人 |
“座椅子っぽい”一人用で読書・映画に没頭したい |
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¥17,721 |
¥33,000 |
約95cm × 65cm × 55cm | 1人 |
“座椅子っぽい”一人用で読書・映画に没頭したい |
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| Yogibo Pod | ![]() |
¥26,631 | ¥44,550 | 約85cm × 95cm × 95cm | 1人 |
“座椅子っぽい”一人用で読書・映画に没頭したい |
ソファ一覧を見る
予算と用途で決める!失敗しないヨギボーの選び方
結論:迷ったら「置き場所(幅)→使い方→予算」の順で決めると、失敗しません。
この章では、購入前に確認しておきたい判断ポイントを、実際の失敗例が起こりやすい順に解説します。「何から考えればいいか分からない」という状態でも、順番に確認していけば判断できる構成です。
1.置き場所(サイズ)を先に決める:
最初に考えたいのは、どこに置くか・どれくらいのスペースが使えるかです。
サイズ感を曖昧にしたまま選ぶと、「思ったより大きかった」「生活動線をふさいでしまった」という失敗につながりやすくなります。
- ベッド横/壁際/リビング中央など、設置予定の場所
- 通路をふさがないか
- 立てたとき・寝かせたときの長さ
「置けそうかどうか」ではなく、置いたあとも普段どおり生活できるかを基準に考えるのがポイントです。
2.使い方で選ぶ
“座る中心” → Yogibo Lounger / Yogibo Lite
コンパクトな部屋に最適。集中して映画や動画鑑賞を楽しみたい方に最適です。
“寝転ぶ・ベッド代わりも” → Yogibo Max
「椅子・ソファ・リクライナー・ベッド」を兼ねるYogiboソファ販売個数No.1です。
“包まれ感・姿勢を預ける” → Yogibo Drop
“座った瞬間の包まれ感”を重視するなら、形状の特長がはっきりしたモデルが選びやすいです。
3.予算は「本体+維持費」で考える
最後に、本体価格だけでなく、使い続ける前提でのコストも確認しておきます。Yogiboは、状態に合わせてメンテナンスしながら使う設計のため、購入後の選択肢が用意されています。
- カバーは洗濯・交換が可能
- ビーズ補充やリペアで状態を調整できる
「買って終わり」ではなく、整えながら付き合っていく家具として考えると、価格に対する納得感が高まります
【人気No.1】1台4役の万能ソファ「Yogibo Max(ヨギボー マックス)」
3万円台でも「椅子・ソファ・リクライナー・ベッド」を兼ねるので、“家具を増やしたくない人”ほどコスパが高いです。
- 体勢に合わせて形が変わるため、座る/もたれる/寝転ぶが1台で完結
- 引っ越し・模様替えでも用途が変えられるので「買い替え」リスクが小さい
- セット提案:Yogibo Max+Yogibo Supportで“姿勢サポート”まで強化
Yogibo Maxを見る
【一人暮らし】スペースを有効活用できる「Yogibo Lite(ヨギボー ライト) / Yogibo Drop(ヨギボー ドロップ)」
ワンルーム〜省スペースなら、Yogibo Maxより“置きやすいサイズ”から選ぶのが正解です。
【 Yogibo Lite 】 スリム寄りで、リビングにも寝室にも寄せやすい
Yogibo Liteを見る
【 Yogibo Drop 】 丸みのある形状で、座った瞬間から“包まれ感”が作りやすい
Yogibo Dropを見る
【1万円台〜で始めたい】自分専用の贅沢「Yogibo Lounger(ヨギボー ラウンジャー)」
低予算で“背もたれがある心地よさ”を取り入れるなら、Yogibo Loungerが最短です。
形が崩れにくい設計で、読書・映画・ゲームの「没頭姿勢」を作りやすい
Yogibo Loungerを見る
購入前に知っておきたい「維持費」と「寿命」の話
Yogiboの維持費は、大きく分けて日常的に行うケアと、へたりに対応する調整の2種類があります。
この2点を把握しておくことで、購入後にどの程度の手間や費用がかかるのかを具体的にイメージしやすくなります。
●維持費で押さえるべき2つ
-
カバーの洗濯・交換:触り心地や見た目を整えやすい
カバーは取り外して洗濯が可能です。洗濯後に低温乾燥、または陰干しを行うことで、生地が縮み、フィット感が戻りやすくなります。衛生面を保つためはもちろん、「少しへたってきたかも」と感じたタイミングで試しやすいメンテナンス方法です。
カバーの洗濯方法の詳細は「【洗濯について】Yogiboソファを清潔に保つために|日々のお手入れ方法 」でご覧ください。
-
ビーズ補充 or リペアサービス
へたりを調整して“使い続ける”選択ができる。
使用を重ねてへたりを感じた場合は、ビーズを補充してボリュームを調整できます。
状態や手間に応じて、プロに任せるリペアサービスを選ぶことも可能です。いずれかで検討している人は「お手軽ビーズ補充とリペアサービス、どっちを選ぶべき?」を覧ください。
● ビーズ補充の目安と費用
ビーズ補充は「1回あたりの量」と「1回いくらかかるか」を把握すると、維持費の全体像が驚くほど明確になります。ここでは、一般的な補充量の目安と、通常・プレミアムそれぞれの費用感を数字で整理します。
1日あたりで考えると、納得しやすいです。
例)Yogibo Max(¥32,890)を3年使う場合
3年=1,095日
1日あたり:約30円
(32,890 ÷ 1,095)
このように、「高いかどうか」ではなく、毎日の快適さが何円で続くかに置き換えると判断しやすくなります。
プレミアムシリーズは「長期で見ると実質安い」考え方ができる
プレミアムは、初期費用は上がっても、長く使う前提なら“維持のラクさ”が価値になります。
Yogibo公式オンラインストア 及び全国のYogibo Storeでは、通常保証1年に加えて、2年間に保証を手厚くできるYogibo Careサービスもご用意しています。
【実はどっちが安い?】 3年間の維持費シミュレーションで見る、通常モデルとPremiumの差

Yogiboソファの通常モデルとプレミアムの違いは、初期価格ではなく、3年間でかかる手間と維持費に表れます。ここでは、Yogibo Maxを例に、補充頻度と補充費用を3年間で試算し、総額と1日あたりのコストまで比較します。
なお、今回の試算では、補充ビーズを1,500g入りで購入した場合の価格をもとに算出しています。
| モデル | 本体価格 | 補充回数 | 補充費合計 | 3年総額 | 1日あたり |
|---|---|---|---|---|---|
| Yogibo Max | ¥32,890 | 3回 | 約¥10,560 | 約¥43,450 | 約40円 |
| Yogibo Max Premium | ¥55,000 | 1回 | 約¥5,940 | 約¥60,940 | 約56円 |
この表で比較しても、プレミアムシリーズは初期費用は高いものの、維持の手間が少ない点に価値があります。通常モデルとプレミアムの比較をもっと知りたい方は「ヨギボー プレミアムの評判は?通常モデルとの違いと「3倍長持ち」の真実を徹底解説」をご覧ください。
なぜ、あえて「Premium」を選ぶ人が多いのか?

結論:数字上の差は「1日あたり約15円」でも、日々の“手間”と“快適さ”まで含めて考えると、Premiumを選ぶ理由がはっきりします。
まずは通常モデルで始めて、使い方や好みに合わせてPremiumを検討するのもひとつの選び方です。後述のように、価格差が気になる場合は、「維持の手間をどれだけ減らしたいか」を基準にすると判断しやすくなります。
-
「へたってきた…」と感じる頻度を減らしやすい
Premiumは耐久性を重視した仕様のため、補充の頻度が抑えられる目安があります。結果として、補充キットの購入・準備、詰め替え作業などの負担を減らしやすくなります。 -
熱がこもりにくく、長時間でも快適に使いやすい
長く座るほど気になりやすい「蒸れ・熱のこもり」に配慮した仕様のため、季節を問わず快適性を重視したい方に選ばれています。 -
リペアサービスと組み合わせて“良い状態を長く”を目指しやすい
お手入れやメンテナンスの導線があるからこそ、「より良い状態で長く使い続けたい」という考え方にフィットします。
Yogibo公式オンラインストアでの購入が「最も安くて安心」な3つの理由

Yogibo公式オンラインストアで購入するメリットは、価格だけでなく、
保証やメンテナンスまで含めて安心して使い続けられる点にあります。
- 購入日から1年間の公式保証
- Yogibo Care保証サービスで、保証を最大2年に延長可能
- ビーズ補充・リペアサービスなど、Yogibo公式ならではのサポートが充実
以上の点から、Yogiboは公式オンラインストアで購入することで、購入後まで含めた安心感を得やすいと言えます。
よくある質問(FAQ)
購入直前に迷いやすいポイントを、判断しやすい形でまとめました。
Q. お得に購入できるタイミングはありますか?
A. あります。セールやキャンペーンは、Yogibo公式SNSで随時お知らせしています。 最新情報をチェックしたい方は、公式X・Instagram・TikTok・Facebookのフォローがおすすめです。
Q. 通常モデルとプレミアムは、どちらを選ぶべきですか?
A. 長く使う前提なら、プレミアムシリーズは有力な選択肢です。初期費用は上がりますが、快適さを長く維持しやすい仕様となっています。詳細は「プレミアムと通常モデルとの違い」をご覧ください。
Q. ヘタってきたYogiboは、買い替えが必要ですか?
A. すぐに買い替える前に、カバー洗濯・ビーズ補充・リペアサービスといったメンテナンスの選択肢があります。へたりの状態や手間のかけ方に合わせて、無理なく整えられます。詳しいメンテナンスの方法は「【公式】ヨギメンテ」をご覧ください。







