ヨギボーはフローリングに置いて大丈夫?傷・滑り対策と考え方

ヨギボーはフローリングに置いて大丈夫?傷・滑り対策と考え方

※この記事は約9分で読めます。

ヨギボーは脚がなく、床にそのまま置いてくつろぐタイプのソファです。

座面が低く、部屋に圧迫感を出しにくいことや、軽く動かせることから、フローリングの部屋にもなじみやすい印象を持っている方も多いかもしれません。

リビングの床にそのまま置いて、映画を観たり、寝転んだり。
ワンルームでラグを敷かずに使えたら、部屋もすっきり見えそう。

でも一方で、ふと気になるのが、
「フローリングに直接置いて、本当に傷はつかない?」
「滑ったり、冬に冷えたりしない?」
といった不安です。

見た目は相性がよさそうでも、実際のところはどうなのか。
この記事では、ヨギボーの構造から順番に整理しながら、フローリングで使うときのポイントをわかりやすくまとめます。

フローリングに置くとき、何が不安になりやすい?

イラストの人物が考えている様子の画像ヨギボーは布製なので、「脚がないなら傷はつきにくそう」と直感的に感じる方も多いと思います。

その一方で、脚付きソファと違って床に広く接する構造だからこそ、
「このまま直接置いて大丈夫?」と気になる部分も出てきますよね。

脚付きソファは床と“点”で触れますが、
ヨギボーは床と“面”で触れるソファです。

接する面積が広いぶん、
傷や滑り、冬の冷えなどがどうなのか、改めて考えたくなるのも自然なことです。

ここからは、傷・滑り・冷気の3つの視点で順番に整理していきます。

① 床に傷はつかない?

ヨギボーは金属や木製の脚がなく、床に接するのは布地のみです。

一点に重さが集中しないため、構造としては脚付き家具より傷のリスクは低い設計です。

通常の使用であれば、大きな傷がつく可能性は高くありません。

気をつけたいのは、床と本体の間に入り込んだ砂やホコリ、
ヘアピンなどの小さく硬いものです。

気づかないうちに挟まった状態で強く動かしてしまうと、細かな擦れにつながることがあります。

対策方法: 底面と床を定期的に掃除し、ゴミを挟んだまま動かさないことが基本です。

② 滑ったり動いたりしない?

布製と聞くと、「フローリングだと滑りやすいのでは?」と感じる方もいるかもしれません。

実際のところ、勢いよく飛びついたり強く押したりしない限り、くつろいでいる最中に大きく滑ることは起こりにくい構造です。

座ったり寝転んだりすると体重がかかり、床に広く接するため、自然と安定しやすくなります。

ただ、ゆったり寝転んでいるうちに、少しずつ位置がずれることはあります。
「いつの間にか少し動いていた」という程度の変化です。

対策方法: 滑りが気になる場合は、ラグや滑り止めマットを併用すると安定感が高まります。

③ 冬は冷たくならない?

床に直接置くソファなので、「冬は冷えませんか?」と気になる方もいると思います。

フローリングにそのまま置いていると、足元がひんやり感じることはあります。

特に朝の冷え込む時間帯などは、床からの冷気を感じやすいかもしれませんので、防寒対策をおすすめします。

対策方法: 冷えが気になる場合は、ラグやひざ掛けを併用すると快適に使えます。

不安が重なるなら、フローリングにラグという選択肢も

フローリングの上でYogiboソファをおいてくつろいでいる様子の画像傷・滑り・冷え。
どれかひとつが強く心配というより、「全部ちょっと気になる」という場合もあります。

そのようなときは、ラグを敷くことでまとめて対策になることもあります。

必須ではありませんが、

  • ・賃貸
  • ・床暖房
  • ・小さなお子さまがいる
  • ・冬場の冷えが強い部屋

といった環境では、安心材料として取り入れやすい方法です。

フローリングとの相性で選ぶYogiboソファ

ここまで整理すると、フローリング環境でも使いやすいタイプが見えてきます。

ソファとして使いたいなら【Yogibo Max(ヨギボーマックス)】

Yogibo Maxにくつろいでいる男女の様子

■ 商品詳細
正式名称:Yogibo Max
サイズ:約H170×W65×D55cm
通常価格(税込):32,890円

■ こんな方におすすめ
・リビングのフローリングでメインソファとして使いたい
・一人でも二人でもゆったりくつろぎたい
・安定感を重視したい

面で体を支える大型タイプ。
家族で過ごす時間が多い方に考えやすい選択肢です。

省スペースで使いたいなら【Yogibo Lounger(ヨギボーラウンジャー)】

女性がラウンジャーに座ってタブレットで動画視聴している様子の画像

■ 商品詳細
正式名称:Yogibo Lounger
サイズ:約H80×W75×D85cm
通常価格(税込):27,390円

■ こんな方におすすめ
・ワンルームのフローリングで使いたい
・背もたれ付きで姿勢を安定させたい
・大きなソファは置きたくない
・ソファというより“床で使える一人用チェア”として活用したい

背もたれ一体型で、省スペースでも扱いやすいモデルです。

一人で使うことが多いなら【Yogibo Drop(ヨギボードロップ)】

女性がドロップに座ってくつろいでいる様子の画像

■ 商品詳細
正式名称:Yogibo Drop
サイズ:約H75×W85×D85cm
通常価格(税込):28,490円


■ こんな方におすすめ
・一人でくつろぐ時間が中心
・持ち手付きで移動しやすいものがほしい
・置きっぱなしでもインテリアになじむデザインを選びたい

底面が広く安定しやすい形状で、扱いやすいコンパクトモデルです。

それでも迷うなら:サイズ選びを先に整理する

実は、満足度に直結しやすいのは床環境よりもサイズです。

大きすぎると動線が狭く感じ、
小さすぎるとくつろぎにくく感じることもあります。

サイズの選び方は、こちらの記事で詳しく整理しています。

失敗しない!Yogiboサイズの選び方 ビーズソファ編|ライフスタイル別おすすめモデル

FAQ

Q. 床暖房やホットカーペットの上で使えますか?
A.ご使用は可能です。ただし、60度以上の高温環境では、中材のビーズが変色したり変形したりする可能性があります。
床暖房やホットカーペットの上で使用する場合は、表面温度が60度未満であれば問題ありません。念のため、機器の設定温度や取扱説明書をご確認のうえご使用ください。

Q. カバーは洗えますか?
A.はい、洗えます。カバーはファスナーで取り外しができる設計です。
洗濯表示をご確認のうえ、ご自宅の洗濯機でお手入れできます。

まとめ:置けるか不安?から、どれを選ぶかへ

女性がヨギボーに座ってくつろいでいる様子のアップ画像ヨギボーは、フローリングに問題なく置けるソファです。

脚がなく布地で床に接する構造なので、通常の使い方であれば大きな傷の心配は高くありません。

滑りや冷えが気になる場合も、ラグやひざ掛けなどで調整できます。

床にそのまま置いて、ゆったりくつろぐ。
移動もしやすく、省スペースでも取り入れやすいのがヨギボーの魅力です。

「フローリングだから大丈夫かな?」と迷っていた方も、
安心して暮らしに取り入れてみてください。

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