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抱き枕とは、睡眠時やリラックス時に体に寄り添わせて使用する細長い形状のクッションのことです。
ベッドに横になったとき、なんとなく落ち着かない。腕の置き場所に困る。横向きで寝ると肩や腰に負担を感じる。そんな経験はありませんか?
抱き枕を使おうと思っても、「どんな使い方が正しいのかわからない」「自分の体型や寝方に合うのかな」と迷う方も多いはずです。形状やサイズもさまざまで、使い方次第で効果も変わってくるため、選び方や使い方を知っておくと安心です。
この記事では、抱き枕の基本的な使い方から、シーン別の活用方法、Yogiboの抱き枕タイプ商品の特徴まで、快適に使うためのポイントを整理します。
目次
抱き枕の基本的な使い方
基本的な使い方のポイントは、体の重心を安定させることです。横向きになったとき、上側の腕と脚の重さで体が前に倒れやすくなりますが、抱き枕がこれを支えることで、背骨が自然なカーブを保ちやすくなります。
抱き枕を胸の前に置き、上側の腕を枕の上に軽く乗せる。同時に、上側の膝を枕に預ける。この2点で支えることで、体全体のバランスが取りやすくなります。
体型や用途に合わせた抱き枕の選び方
抱き枕を選ぶとき、「大きければ良い」「柔らかければ良い」と考えがちですが、体型や使用目的によって適したタイプは変わります。
長さで選ぶ
身長150cm台の方なら120cm程度、身長170cm台の方なら140cm以上の長さがあると、膝から胸まで無理なくサポートできます。ただし、ベッドの幅や部屋のスペースも考慮する必要があります。
太さで選ぶ
細すぎると安定感に欠け、太すぎると抱きにくくなります。直径15~25cm程度が一般的な目安です。体格の大きな方や、しっかりとした支えが欲しい方は、やや太めを選ぶと良いでしょう。
硬さで選ぶ
柔らかすぎると体が沈み込んで支えにならず、硬すぎると体に当たって不快に感じることがあります。適度な弾力があり、体重をかけても形を保てるものが理想的です。
素材で選ぶ
カバーが洗えるタイプを選ぶと、清潔に保ちやすくなります。また、季節に応じて肌触りの良い素材を選ぶことで、一年を通して快適に使えます。
用途が整理できたら、具体的なサイズや形状を確認すると判断しやすくなります。次に、用途別にYogibo製品を紹介します。
| 用途 | 向いている人 | 重視ポイント | タイプ |
|---|---|---|---|
| 睡眠サポート | 横向き寝が多い、妊娠中、肩こりが気になる | 長さ、安定感、体圧分散 | ロングタイプ |
| リラックス | ソファでの読書、テレビ視聴、昼寝 | 抱き心地、移動しやすさ | ミディアムタイプ |
| 多目的使用 | 背もたれ、足枕、腰当てとしても使いたい | 形状の自由度、耐久性 | 変形しやすいタイプ |
| 省スペース | 一人暮らし、収納場所が限られている | コンパクトさ、軽さ | ショートタイプ |
Yogiboの抱き枕タイプ商品紹介
睡眠サポート重視の方に
Yogibo Long Moon Pillow(ヨギボー ロング ムーン ピロー)
横向きで寝ることが多く、朝起きたときに肩や首のコリを感じやすい方。
妊娠中で体勢を安定させたい方。ベッドで読書をするときに腕の置き場所に困る方。約1mの長さがあるため、膝から胸元まで一体的にサポートでき、夜中の寝返りでも体から離れにくい設計です。
Yogibo Caterpillar Roll Long(ヨギボー キャタピラー ロール ロング)
身長が高く、一般的な抱き枕では長さが足りないと感じる方。家族でシェアして使いたい方。抱き枕以外にも、ソファの背もたれや間仕切りとしても活用したい方。2m40cmの長さがあるため、どんな体格の方でも余裕を持って使え、U字型に曲げて全身を包み込むような使い方も可能です。
リラックス重視の方に
Yogibo Roll Midi(ヨギボー ロール ミディ)
Yogibo Japanオリジナルサイズ。120cmの程よい長さで、日本人が抱きしめやすい長さを追求しました。ソファでの昼寝や読書時に使いたい方。持ち運びしやすい抱き枕を探している方。子どもと一緒に使いたい方。軽量なので部屋間の移動も楽で、リビングから寝室への持ち運びも負担になりません。
Yogibo Roll Max(ヨギボー ロール マックス)
しっかりとした支えが欲しい方。抱き枕として使いながら、背もたれや腰当てとしても活用したい方。165cmの長さと20cmの直径で、体をしっかりとサポート。Yogiboの特徴的なビーズ素材により、体に合わせて形を変えながらも、適度な弾力を保ちます。
多目的使用を考える方に
Yogibo Caterpillar Roll Short(ヨギボー キャタピラー ロール ショート)
抱き枕、背もたれ、足枕など用途を変えて使いたい方。デスクワーク時の腰当てとしても活用したい方。収納スペースを取りたくない方。120cmのコンパクトなサイズながら、Φ20cmの太さで安定感があり、さまざまなシーンで活用できる汎用性の高さが特徴です。
番外編:抱き枕以外の使い方
Yogiboのロール型商品は、抱き枕としての用途以外にも様々な使い方ができます。
背もたれとして
床に座るときやソファでの姿勢サポートに。腰の自然なカーブを保ちやすくなります。
足枕として
仰向けに寝て膝の下に入れると、腰への負担を軽減できます。足のむくみが気になるときにも。
よくある質問

Q: カバーは洗濯できますか?
はい、Yogiboのロール型商品のカバーは取り外して洗濯可能です。ファスナーでカバーを外し、洗濯表示に従ってお手入れしてください。
Q: 中のビーズがへたってきたら補充できますか?
はい、Yogibo専用の補充ビーズを使って中身を補充できます。使用頻度にもよりますが、1-2年程度で補充を検討される方が多いです。
Q: 床に直接置いて使えますか?
はい、床に直接置いてご使用いただけます。ただし、湿気の多い場所や直射日光の当たる場所は避けることをおすすめします。
まとめ

抱き枕は、ただ抱くだけではなく、横向き寝での体のバランス、リラックス時間での姿勢サポート、一人ひとりの体に合わせた使い方によって、日常の快適さを支える存在になります。
毎日の睡眠とリラックス時間が、もう少し心地よくなる。そんな変化を、あなたに合った抱き枕とともに見つけていただければと思います。
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