クッションテーブルや、テーブルクッションという名前を聞いて、
「なんとなく見たことはあるけど、詳しくは知らない」
そんな方も多いのではないでしょうか。
ソファに座りながら使っていたり、膝の上にちょこんと乗せて作業していたり。
そんなシーンを一度は目にしたことがあるかもしれません。
クッションテーブルというジャンルには、膝上で使えるさまざまな製品があります。
Yogiboのクッションテーブル「Traybo 2.0(トレイボー2.0)」は、膝の上で使うことを前提に、安定感と扱いやすさに配慮したデザインが特長です。
ただ、心地よさそうな見た目の印象だけで選んでしまうと、「思っていた使い方と違った」と感じることがあるのも事実。
この記事では、トレイボー2.0の使い方を手がかりに、どんなシーンに向いているのか、そして知っておきたい注意点まで、順を追って整理していきます。
「これ、うちの暮らしに合うかも?」
そう感じられるかどうか、ぜひ読み進めてみてください。
目次
クッションテーブルとは?活躍する基本シーン

クッションテーブルは、膝の上に置いて使うタイプのテーブルです。
脚のある家具とは違い、ソファやベッド、床など、姿勢や場所に縛られず使えるのが特徴です。
天板の下にクッション素材を備えているため、膝に乗せたときに位置が安定しやすく、
リラックスした姿勢のまま、手元に“ちょっとした作業スペース”をつくることができます。
主な使われ方としては、
- ・タブレットやスマートフォンの操作
- ・本や飲み物を一時的に置く
- ・軽いPC作業やメモ書き
など、デスクを使うほどではないシーンで活躍するアイテムとして知られています。
クッションテーブルを、Yogiboらしく仕上げた「トレイボー2.0」
こうしたクッションテーブルの考え方を、Yogiboらしく形にしたのが、「トレイボー2.0」です。
トレイボー2.0は、Yogiboが長年培ってきたビーズクッションのフィット感を活かしながら、膝の上で使ったときの安定感や扱いやすさを重視したデザインが特徴。
一般的なローテーブルとは異なり、ソファや床など、くつろいだ姿勢のまま使える設計です。
必要なものを手元に置けば、どこでも即席の作業スペースになります。
■ トレイボー2.0の主な特徴
ここからは、トレイボー2.0の使いやすさを支えている具体的なポイントを紹介します。
● 竹製トレイ

クッションテーブルではあまり見かけない、竹素材の天板を採用しています。竹は放熱性に優れた素材のため、ノートPCやタブレットを置いて使うときも、内部に熱がたまりにくいのが特長です。
● すべり止め&デバイススリット
スマートフォンやタブレットを立てかければ、角度をつけた状態で動画視聴や作業が可能。デバイススリットに加え、付属の取り付け型すべり止めを装着することで、膝の上でも画面がズレにくく、安定した操作ができます。
くつろいだ姿勢のままでも、視聴や作業がしやすい設計です。
● Yogibo特有のフィット感
特許取得の特殊繊維を使った縦横に伸縮するカバーが、Yogiboらしいフィット感を生み出しています。太ももの形に沿ってしなやかに伸びつつ、 沈み込みすぎないほどよい弾力で、膝の上でも安定しやすい設計です。
● カラーバリエーションも豊富
インテリア感を損なわずに“生活空間に溶け込む”テーブルです。ビビッドからシックなカラーまで全8種取り揃えています。
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ヨギボーのクッションテーブル「トレイボー2.0」の具体的な使い方シーン
● ソファでくつろぎながら
ソファやYogiboのビーズソファに体を預け、膝上にセット。
飲み物やリモート会議のタブレット、軽作業のPCスペースとして活躍します。

● 床座りでも快適
床に座った場合も、クッション部分が膝にフィット。
姿勢に合わせて角度が変わるので、リラックスした体勢でも使いやすいです。
● 在宅ワークの“合間”作業に最適
メールチェックやSNS閲覧、資料確認などの短時間作業にもぴったりです。

ここまでの使い方を見ていただくとわかる通り、トレイボー2.0は膝上での軽めのPC作業に非常に向いているのも納得です。
次からは、なぜトレイボー2.0が膝上でのPC作業に向いているのか、
その理由を詳しく解説していきます。
ヨギボー「トレイボー2.0」天板サイズから見る、PC作業のしやすさ
クッションテーブルを選ぶ際、意外と見落とされがちなのが天板サイズです。
使う目的によって、ちょうどいい大きさは変わります。
トレイボー2.0の天板幅は約47cm。
一般的なノートパソコンの幅は30〜35cm程度が多いため、
膝の上で置いたときに十分なスペースが確保でき、キーボード操作やマウス操作も余裕があります。

膝上での作業に必要な安定感とスペースが両立されているため、
ソファや床、ベッドなど、デスクがない場所でのPC作業にぴったりの設計です。
もちろん、長時間の本格的なデスクワークには向きませんが、
「ちょっと作業したい」「動画を見ながらPCを操作したい」
そんなシーンには十分対応可能です。
さらに、天板には竹素材を採用。
PC使用時の熱がこもりにくく、膝の上でも快適に作業できます。
ソファでの軽いPC作業やタブレット操作、動画視聴などには十分対応可能。
サイズと素材の両面から、膝上使用に適した設計といえます。
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─── ここまで、トレイボー2.0の使い方や軽いデスクワーク作業に向いたポイントを紹介してきました。
膝上でサッと作業できる便利さや、リラックスした姿勢で使える設計は魅力的ですが、もちろんすべてのシーンに万能というわけではありません。
実際に使うと、膝上での作業や軽食などには最適でも、使用環境や姿勢によっては思ったより使いにくいと感じる場合もあります。
そこで、購入前に押さえておきたい注意点やデメリットについても整理しておきましょう。
購入前に知っておきたい注意点・デメリット
❌ 長時間の本格的な作業には不向き
「正しいデスク姿勢」を作るようには設計されていません。
Yogiboらしいくつろぎ寄りの使い方が前提です。
❌ 天板高さ調整はない
固定の高さでしか使えないため、
細かい姿勢調整が必要な作業には向かない面もあります。
❌ カバーの着脱・丸洗いは不可
クッション部分のカバーは取り外せないため、
汚れ対策は注意が必要です。
トレイボー2.0が向いている人・向かない
向いている人
- ・リラックスしながら作業したい
- ・PC・タブレット・読書を気軽に楽しみたい
- ・インテリア性も重視したい人
向かない人
- ・長時間にわたる集中作業中心
- ・デスクワーク姿勢を求める人
- ・高さ角度調整が必須の人
トレイボー2.0のサイズ・価格・商品情報

購入前に確認しておきたい基本スペックをまとめました。
サイズ感や重さ、素材、お手入れ方法まで把握しておくと、使うシーンをより具体的にイメージしやすくなります。
◆ Traybo 2.0(トレイボー2.0)の商品詳細
- ・サイズ(天板サイズ・全体):約縦34cm×幅47.5cm×厚み9.5cm
- ・スリット:約29.7cm × 1.1cm
- ・重さ:約1610g
-
・素材(竹製天板/クッション部分):
- ・ トレイ:竹 100%
- ・カバー:ポリエステル 58% / コットン 31% / ポリウレタン 11%
- ・インナーカバー:ポリエステル 87% / ポリウレタン 13%
- ・充填材:EPS(発泡スチロール)ビーズ 100%
- ・カバーの取り外し:不可
-
・クリーニング:竹部分はウッドクリーナー等で清掃してください。
クッション部分は濡らした布で汚れを拭き取り、乾燥させてください。 - ・商品ページ:https://yogibo.jp/products/trb2
まとめ:ヨギボークッションテーブル「トレイボー2.0」 の使い方と価値

ヨギボーのクッションテーブル「Traybo 2.0(トレイボー2.0)」は、
「くつろぎながら軽い作業や動画視聴をする」という目的に最適なアイテムです。
- ・ソファ・床で使える
- ・PC・タブレット対応
- ・身体にフィットする負担の少なさ
この視点で活用すると、単なる膝上テーブルではなく、暮らしの延長線上の作業スペースとして役立ちます。
くつろぎの時間を大切にしたい方は、ぜひご自宅での過ごし方を思い浮かべながら検討してみてください。
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